利用規約
最終更新日: 2026年9月24日
第1条(適用)
本規約は、PAYBILL株式会社(以下「当社」といいます)が提供するプリペイド式電子決済サービス「SKY」(以下「本サービス」といいます)の利用に関する条件を、本サービスを利用するすべてのお客様(以下「利用者」といいます)と当社との間で定めるものです。
第2条(定義)
- 「チャージ残高」とは、利用者がクレジットカード等により本サービスにチャージした前払式の金銭的価値をいいます。
- 「加盟店」とは、当社と加盟店契約を締結し、本サービスによる支払いを受け付ける事業者をいいます。
第3条(利用登録)
- 本サービスの利用にあたり、利用者はメールアドレス、携帯電話番号その他当社が定める情報を登録するものとします。
- 利用者は、登録情報に変更があった場合、速やかに変更手続きを行うものとします。
- 当社は、次の場合に利用登録を拒否または取り消すことができます。
- 虚偽の情報を登録した場合
- 本規約に違反したことがある場合
- その他当社が不適切と判断した場合
第4条(チャージ残高の購入・利用)
- 利用者は、当社所定の方法によりクレジットカード決済でチャージ残高を購入できます。1回あたりのチャージ金額は100円から20,000円まで、かつ1か月あたりのチャージ合計金額は100,000円までとし、保有できるチャージ残高の上限は100,000円とします。
- チャージ残高の有効期限はチャージ日から3か月間とし、有効期限を経過した残高は失効します。
- 加盟店における決済では、チャージ残高は有効期限の近いものから順に消費されます。
- 決済時には、SMS認証による本人確認を求める場合があります。
第5条(アカウント管理)
- 利用者は、本サービスのログイン情報(メールアドレス、パスワード等)を自己の責任において厳重に管理するものとし、第三者に開示、貸与または共有してはなりません。
- ログイン情報の管理不十分、第三者による不正使用等により利用者に損害が生じた場合、当社は一切の責任を負いません。
- 利用者は、アカウントの不正利用またはそのおそれを発見した場合、速やかに当社に通知するものとします。
- 当社は、同一の利用者が複数のアカウントを保有していると判断した場合、事前の通知なくアカウントを停止または削除することができます。
第6条(知的財産権)
- 本サービスに関する著作権、商標権その他一切の知的財産権は、当社または正当な権利を有する第三者に帰属します。
- 利用者には、本サービスの利用に必要な範囲に限り、非独占的かつ譲渡不能な使用権が付与されるものとし、それを超える権利は一切付与されません。
- 利用者は、本サービスのコンテンツを無断で複製、転載、改変、リバースエンジニアリング、逆コンパイルまたは逆アセンブルしてはなりません。
第7条(禁止事項)
利用者は、以下の行為を行ってはなりません。
- 不正な手段によるチャージ残高の取得・利用
- 他人の個人情報を使用した利用登録
- 本サービスの運営を妨害する行為
- チャージ残高の換金・転売行為
- マネー・ローンダリング等に該当する行為
- 自動化ツール、Bot、スクレイピング等による不正アクセスまたはデータ収集
- 同一利用者による複数アカウントの作成
- 当社、他の利用者または第三者の名誉・信用を毀損する行為
- 本サービスのセキュリティ上の脆弱性を探索、悪用または公開する行為
- 法令または公序良俗に反する行為
- その他当社が不適切と判断する行為
第8条(払戻し)
- チャージ残高の払戻しは、法令に定める場合を除き、原則として行いません。
- 当社の責めに帰すべき事由によりサービスが利用できなくなった場合は、当社所定の手続きにより払戻しを行います。
第9条(サービスの変更・中断・終了)
- 当社は、事前の通知をもって本サービスの内容を変更し、または本サービスの提供を中断・終了することができます。
- サービス終了時の未使用残高については、当社所定の方法により払戻しを行います。
第10条(利用停止・登録取消)
- 当社は、利用者が以下のいずれかに該当すると判断した場合、事前の通知なく当該利用者のアカウントを停止または取り消すことができます。
- 本規約のいずれかの条項に違反した場合
- 不正行為またはそのおそれがあると当社が判断した場合
- 一定期間にわたりサービスの利用がない場合
- その他当社がサービスの利用を適当でないと判断した場合
- 前項に基づきアカウントが停止または取り消された場合、当該利用者の残高の払戻しは行いません。
- 利用者が退会した場合、同一のメールアドレスによる再登録はできない場合があります。
第11条(損害賠償)
- 利用者が本規約に違反し、当社または第三者に損害を与えた場合、利用者はその損害を賠償する責任を負います。
- 当社が本サービスに関して利用者に対し賠償責任を負う場合、その賠償額は当該利用者が当社に支払った直近1年間の利用金額を上限とします。
- 当社は、間接損害、特別損害、逸失利益、データの喪失その他の結果的損害について、予見可能性の有無にかかわらず一切の責任を負いません。
第12条(反社会的勢力の排除)
- 利用者は、自己が暴力団、暴力団員、暴力団関係企業・団体、総会屋、社会運動等標ぼうゴロ、特殊知能暴力集団その他反社会的勢力(以下「反社会的勢力」といいます)に該当しないことを表明し、保証するものとします。
- 当社は、利用者が反社会的勢力に該当すると判断した場合、事前の通知なく本サービスの利用を停止し、アカウントを削除することができます。この場合、残高の払戻しは行いません。
第13条(規約の変更)
- 当社は、必要に応じて本規約を変更することができます。
- 規約の変更にあたり、変更内容および効力発生日を本サービス上での掲示またはメール送信その他適切な方法により事前に通知します。
- 利用者が規約変更の効力発生日以降に本サービスを利用した場合、変更後の規約に同意したものとみなします。
第14条(免責事項)
- 当社は、本サービスの内容、情報の正確性、完全性、有用性、特定目的への適合性について、いかなる保証も行いません。
- 当社は、利用者の自己の責めに帰すべき事由によるチャージ残高の不正使用について、責任を負いません。
- 天災地変、戦争、テロ、暴動、法令改正、政府機関の命令、通信障害、システム障害その他の不可抗力によるサービスの中断・遅延・データ消失について、当社は責任を負いません。
- 利用者間または利用者と第三者との間で生じた紛争については、当事者間で解決するものとし、当社は一切の責任を負いません。
第15条(準拠法・管轄裁判所)
本規約は日本法に準拠し、本サービスに関する紛争については東京地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。
以上